ブライダルフェアは何件

ブライダルフェアに参加したときに周りのカップルを見てみると、初めての参加で少し戸惑っている人や慣れていて落ち着いている人など様々な人がいます。では他のカップルは成約するまでに何件ぐらいのブライダルフェアに参加しているのでしょうか。式場見学をしていると誰もが気になるポイントだと思います。

ゼクシィなどの結婚情報誌では、ブライダルフェアは平均2〜3件まわっていると言われています。しかし実際の式場選びでは、2〜3件見学すれば満足できるとは限りません。あくまで2〜3件という数字は平均であり、ただの目安に過ぎないのです。そのためブライダルフェアは最低でも2〜3件見学するべきだと認識しておきましょう。

経験者は後悔している!4〜5件行くことが理想

最低でも2〜3件見学してほしいと訴えていることには理由があります。実は式場を決定するまでに1〜3件しか見学していないカップルでは、約8割がもっと式場を見学しておけばよかったと後悔しているのです。

このように結婚式の経験者はブライダルフェアに4〜5件、もしくは5件以上参加しておけばよかったと考えています。経験者の話を聞くと自分たちが思っているよりも件数が多い、と感じる人がほとんどではないでしょうか。

式場選びをするときには多くの式場を見学することが重要です。多くの式場を見学することで式場ごとの良い部分や悪い部分を比較することができますし、見積りの相場や値下げの交渉などもだんだんコツを掴んでいくことができます。

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後悔しないためにも2〜3件の式場で決断してしまうことなく、4〜5件のブライダルフェアに参加した上で式場を選ぶことが重要です。

ブライダルフェアは1日何件参加できるの?

ブライダルフェアはなるべく多くの式場に参加したほうがいいと言いましたが、仕事の都合などで時間を確保することが難しい人も多いとおもいます。もしも1日ブライダルフェアに時間を費やせるのであれば、1日何件ぐらい参加するのがいいのでしょうか。

ブライダルフェアは式場によって開催されている時間が指定されていますし、試食会や模擬挙式など体験できる内容も様々です。事前にゼクシィなどのブライダルキャンペーンサイトなどで調べるとブライダルフェアでの所要時間が表示されていますが、1件に平均2〜3時間は必要です。もしも1日でブライダルフェアをはしごするのであれば、3件参加するのが限界ではないでしょうか。

1日で効率良くブライダルフェアに参加するには

ブライダルフェアを何件にするか調べる女性

1日で効率よくブライダルフェアに参加したいのであれば、事前に式場のエリアを絞って移動時間をあまりかけないようにすることが重要です。

ブライダルフェアは1件参加するだけで、パンフレットや見積書などの手荷物が増えてしまうものです。もしも電車で参加するのであれば1本の路線上で乗り換えなく行ける式場を1日にまとめておくなどの工夫をすると、負担も少なくできるのではないでしょうか。

そのうえ事前にスタッフさんに次の式場見学があるので何時にはここの式場を出ないといけません、と伝えておくと式場見学の時間が長引いたとしてもスムーズに退出できるのでおすすめです。

ブライダルフェアの参加しすぎには注意!

ブライダルフェアは多くの式場に参加しましょうといいましたが、10件を超えるほどの参加のしすぎには要注意です。自分たちが把握しきれないほどの式場見学は情報が混同してしまい、こっちの式場もよかった、あっちの式場もよかったといざ式場を決定するときに悩んでしまいます。式場選びをするときは自分たちで情報を把握できる件数のブライダルフェアに参加しましょう。

式場候補を絞るための3つのポイント

ブライダルフェアに参加しすぎてしまわないためにも、式場選びをするときには事前に式場候補を絞るための3つのポイントがあります。

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とりあえず気になる式場に足を運んでみるのではなく、紹介する3つのポイントを実践してみるといいのではないでしょうか。

理想とする結婚式のコンセプトで絞る

まずはパートナーと理想とする結婚式のコンセプトを話し合い、どんな結婚式場にするのか決めましょう。挙式スタイルは神前式か人前式なのか、ホテルなのかゲストハウスにするのかなどを決めておくとブライダルフェアに参加するときに候補を絞ることができます。式場によってモダンな雰囲気やリゾートな雰囲気など印象も違うので、どのような結婚式にしたいのかを明確にすることが式場候補を絞る第一歩です。

予算・結婚式に招待する人数で絞る

次に予算や結婚式に招待する人数をある程度確認しておきましょう。式場によって会場の広さは違うので招待できる人数も変わってきます。自分たちは何人ぐらいのゲストさんを招待するのかを事前に確認しておくと、式場選びのときに会場が狭すぎることや予算が高すぎるなどの点に気づくことができます。パートナーと話し合うときにも、細かい項目になってくるのでさらに式場候補を絞ることができます。この時点では5件程度にまで絞っておくと良いのではないでしょうか。

式場ごとにランク付けをする

5件程度まで絞ることができたら、ブライダルフェアに参加する前に式場ごとにランク付けをしましょう。大まかに一番興味のある式場と少し興味のある式場で分けることができれば十分です。なぜランク付けをするのかというと、ブライダルフェアでは最初に少し興味のある式場から参加することが重要になってくるからです。

最初から本命の式場に参加してしまっては要領がわからず、値引きの交渉や確認しておくべきポイントなどを見逃してしまう可能性があります。少し興味のある式場を先に見学することでブライダルフェアの経験を積み、そのあと本命の式場に参加することが結婚式場選びのコツなのです。