ブライダルフェアは、カップルが2人揃って参加するものだと考えている人が多いとおもいます。

しかし仕事の都合などもあるため、なかなか二人の予定を合わせてブライダルフェアに参加することは難しいですよね。

そのためブライダルフェアは一人で参加しても全く問題ありません。

実際にブライダルフェアに一人で参加していても、周りのカップルはパートナーと予定が合わなかったのかな、としか思わないのです。

そのうえブライダルフェアではスタッフさんが付きっ切りになっていることがほとんどのため、一人で参加しても終始放置されるような心配もないのです。

一人でも試食や試着はできるの?

ブライダルフェアの醍醐味はやはり無料で参加することができる、試食会やドレスの試着会ですよね。

一人で参加するとなるとすべての体験が問題なくできるのか不安になると思いますが、心配する必要はありません。

どの結婚式場も一人で来場されたお客様に変わりないサービスをしています。

試食において式場側は一般的に2人分用意しているので、事前に一人で参加することを連絡しておくとスタッフさんも対応してくださるので安心して参加できるのではないでしょうか。

試食会については「ブライダルフェアの試食会をデート感覚で楽しむ!キャンペーンガイド」の記事でも紹介していますので合わせてご覧ください。

ドレスの試着では、男性が長い時間待たされるので退屈だと感じてしまう人もいるそうです。

もし自分が試着をしているときに退屈そうな顔をされたら、少し嫌な気持ちになりますよね。

一緒にドレスを選んでくれるようなパートナーであれば問題ないのですが、もしも揉めてしまう可能性があるならば、あえて一人で参加するのもいいかもしれません。

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2・3着に候補を絞ってからパートナーと検討すると、スムーズに準備をすすめることができるとおもいます。

ブライダルフェアに一人で参加するときに注意すること

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ブライダルフェアに一人で参加するときには注意しておくべきポイントがあります。

それは事前にパートナーと話し合い、ある程度コンセプトや希望は確認しておくことです。

何も決まっていないまま参加しても、どこを重視して見学すればいいのかわからずに、だらだらとブライダルフェアを終えてしまうことがあります。

そうなってしまったとき、後日どのような式場だったのかパートナーに報告しようと思っても、何を説明すればいいのか困ってしまいますよね。

そのため事前によく話し合っておく必要があるのです。

そのうえ見学中は気になったことを常にメモに残しておきましょう。

一人で見学をしていると、話をしていた内容がうろ覚えになってしまったり曖昧になってしまいます。

ブライダルフェアに一人で参加するときに重要なことは、情報をきちんとパートナーに伝えることです。

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もしもメモをとる自信のない人は、ボイスレコーダーなどを活用するのもいいのではないでしょうか。

契約してはいけない!持ち帰ってパートナーと検討をしよう

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一人でブライダルフェアに参加するときは、絶対にその場で契約をしてはいけません。

事前にパートナーと話し合い、その日に契約することをお互い理解しているようであれば全く問題ありません。

しかし式場見学のみを予定していたときは、当日成約の割引などの誘惑に負けてその場で契約してはいけません。

結婚式場はパートナーと二人で決定するものなので、ブライダルフェアに2人揃って参加できないとしても一旦持ち帰って2人で検討することを忘れないようにしましょう。

自分が気に入った式場だとしてもパートナーも同じように気に入ってくれるとは限らないですし、当日割引もその後の値引き交渉で変わってきます。

さらには一人で契約をしてしまうとパートナーと揉める原因にもなりかねません。

契約については、「ブライダルフェアで当日に契約しなくても大丈夫?注意したいポイント」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。
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一人でブライダルフェアに参加するときは、焦って契約してしまわないようにしましょう。

一人で参加するなら平日がおすすめ

一人でブライダルフェアに参加するなら平日の夕方などがおすすめです。

土日のブライダルフェアに比べると平日のほうが参加者は少ないですし、夕方であれば仕事帰りの人やパートナーが残業で急遽来れなくなったなどの理由から一人で参加している人も少なくありません。

そのため周りが気になってしまって一人で参加することを躊躇している人は、平日の夕方のフェアを狙って参加するといいのではないでしょうか。

模擬挙式や模擬披露宴のあるブライダルフェアが狙い目

一人でブライダルフェアに参加するときは、模擬挙式や模擬披露宴に参加できるものを選ぶのがおすすめです。

模擬挙式や模擬披露宴は、実際に結婚式を挙げている時の参列者のように見学をすることができます。

そのため一人で参加をしていても違和感がなく、浮いているような気持ちになることもありません。

試食会や試着会の参加に少し抵抗を感じるのであれば、模擬挙式や模擬披露宴のブライダルフェアを選択してみてはいかがでしょうか。

ブライダルフェアに行きたがらない男性が多いのは本当?

男性一人の画像

最近では、ブライダルフェアに参加したがらない男性が増えてきているそうです。

なぜ行きたがらないのかというと、ブライダルフェアは何をするのかわからない、結婚式のイメージができない、準備が面倒くさい、などの理由が多いそうです。

女性と男性での価値観は違うので結婚式への意識の仕方もやはり違いますよね。

男性の意見については「本当はブライダルフェアに行くのは嫌だ?彼の本音と参加させる方法」の記事で詳しく紹介していますので合わせてご覧ください。

そんなときは無理して彼を誘うのではなく、まず一人でブライダルフェアに参加してみてはどうでしょうか。

結婚式の準備は時間も労力もかかるものなので、ブライダルフェアや結婚準備の段階で意見が食い違ってしまうとその後の生活もうまくやっていけるのか不安になってしまいますよね。

いわゆる、マリッジブルーになってしまう原因の一つでもあるのです。

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不安な気持ちにならないためにも、無理をせずに一人でブライダルフェアに参加する選択肢も考えてみてはどうでしょうか。

男一人でもブライダルフェアに参加できるの?

参加したがらない男性が多いといいましたが、遠距離などのカップルの場合、男性一人でブライダルフェアに参加しなくてはいけなくなってしまうこともありますよね。

実際に口コミサイトなどでは、彼が一人で式場探しをしてくれた、なんて意見もありました。

男一人でブライダルフェアなんて恥ずかしいと思ってしまうかもしれませんが、実際にはそれほど気にする必要はないのです。

むしろ男性一人のほうが勧誘なども断りやすく、メリットを感じることが多いかもしれません。