ブライダルフェアは両親と参加

ブライダルフェアは両親と参加しても全く問題ありません。

むしろ1度は両親と参加しておくべきなのです。

実際にブライダルフェアに参加している人の約1割は親同伴で参加しているといわれています。

もし両親に一緒にブライダルフェアに参加したいと言われても恥ずかしいと思うことはないですし、親が同伴してくれることは自分たちが思っているよりメリットが多いのです。

そのため自分たちから誘ってみるのもいいのではないでしょうか。

自分の両親の意見を参考にしよう

長年自分を育ててくれた両親の意見はやはり参考になりますし、的確な指摘をしてくれることが多いですよね。

たとえばドレスの試着においても似合っているのかは、母親の意見がとても参考になります。

着替えを手伝ってくださるスタッフさんはたとえ似合っていなくても、似合っていますと言ってしまうものですよね。

スタッフさんには言いにくいことや、彼との話し合いでは揉めてしまいそうなときは一度両親に相談してみるといいのではないでしょうか。

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自分たちとは違う目線で意見をくれるので結婚式の幅も広がりますし、年代が違うゲストの人でも満足していただける内容にすることができます。

パートナーの両親の意見も忘れずに

自分の両親の意見も大事ですが、パートナーの両親の意見を聞くことも忘れてはいけません。

結婚式は自分たちだけでなく、両家の親も満足できるものを作り上げることが理想です。

自分の両親の意見ばかりを取り入れて、パートナーの両親の意見を聞かないままでは納得のできる結婚式を開くことはできません。

パートナーには両親とこまめに連絡をとってもらい、意見をきいてもらうことがおすすめです。

もしも時間の都合が合うのであれば、パートナーの両親とも一緒にブライダルフェアに参加してみるといいと思います。

両親は招待する親戚についての情報が多い

結婚式の画像

結婚式では多くの親戚を招待しますよね。両親と一緒にブライダルフェアに参加することで、親戚の情報を聞くこともできます。

たとえば従姉妹の子供がまだ小さいけどメニューは対応できているのかや、高齢の親戚がいるからバリアフリーが整っているのかなど、なかなか自分たちでは気づかないポイントですよね。

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招待した親戚に対して失礼なことをしては今後の印象も悪くなってしまうので、両親に招待する親戚についても聞いてみるといいのではないでしょうか。

実は多い?式場変更をしなければならなくなった理由

最近では自分たちで式場を決定したことを両親に報告すると、式場の変更をさせられたという話も聞きます。

自分たちが把握をしていないだけで両親はこだわりを持っていたということも多く、挙式スタイルや六曜による日取りなどの理由で契約をしてから変更してほしいと言われた人もいるそうです。

無事に結婚式を終えることができたとしても、後日文句を言われたという意見もあるので気を抜いてはいけないですし、このような事例は決して少なくありません。

たった1回でも一緒にブライダルフェアに参加すれば、両親の希望などは十分聞くことができます。

式場を決定してから変更をお願いされて式場選びが二度手間になってしまったり、文句を言われて後悔しないためにも両親の意見はブライダルフェアの段階で聞いておくべきなのです。

あくまでも結婚準備の主導権は自分たちで

ここまでブライダルフェアは親同伴でいくべきだといってきましたが、だからといって親のいいなりになっているのも良くありません。

両親の意見は参考程度に考えて、良い意見を取り入れましょう。

両親の意見をすべて取り入れていては自分たちが納得のできる結婚式を挙げることはできません。

結婚式は両親のためにおこなうという人も多いですが、自分たちのためにおこなうものでもあります。

自分たちの意見を押し殺してまで、両親の意見を取り入れることはやめましょう。

両家の橋渡しになることを面倒くさがらない

式場探しをするときは、どうしても両家の意向をまとめなくてはならないため、新郎新報が橋渡しのような役割になってしまいます。

しかし橋渡しになることは、今後の家族関係を良好に保つためにもサボってしまってはいけません。

自分の両親の意見はきちんと確認し、パートナーと情報を共有するように心がけましょう。

結婚式において両親とうまく役割分担をしておくことが、スムーズに準備をすすめるためのコツなのです。