ブライダルフェアに参加するときには、結婚式場の繁忙期と閑散期を把握した上で参加するようにしましょう。一般的に結婚式場の繁忙期は5月・10月・11月です。気候も穏やかで結婚式を挙げたいと希望している人が多く、1年前から予約が埋まっている式場もあるほど人気です。

閑散期は1月・2月・8月になっており、寒すぎたり暑すぎたりなどゲストを招待しにくく、お正月やお盆もあるためあまり結婚式を挙げる人はいません。

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ここで気をつけるべきポイントがあります。ブライダルフェアに関してはおすすめの時期が真逆になっていて、実は閑散期に参加するのが一番なのです。

ブライダルフェアは閑散期に行くのが良い

ブライダルフェアに参加する時期は閑散期がベストだといいましたが、なぜ閑散期がいいのでしょうか。理由はいくつかあります。

  • 結婚式をおこなっていないことが多いため、会場をすみずみまで見学することができる。
  • スタッフさんの手が空いていることが多いため、細かい説明を受けることができる。
  • 大規模なフェアをおこなっていることが多く、1つ1つが豪華になっている傾向がある。

閑散期では結婚式があまりおこなわれていないため、ブライダルフェアに力を入れている式場が多いのです。実際に結婚式がおこなわれていなくても模擬挙式や模擬披露宴の体験はできるので、式場の雰囲気がわからないなんてことはありません。何よりスタッフさんが余裕のある対応をしてくださるので、ブライダルフェアは閑散期に参加するのがベストなのです。

繁忙期を避けたほうがいいのはなぜ?

閑散期と真逆である繁忙期では、やはりブライダルフェアの参加は避けたほうがいいでしょう。繁忙期ですとプランナーさんは本番の結婚式に力を注がないといけないため、ブライダルフェアへの熱量も薄れてしまいます。たとえブライダルフェアを開催していたとしても、スタッフさんが余裕のある対応をしてくださるとは限りません。

せっかく雰囲気が良くて気に入った式場でもスタッフさんがピリピリしていると、この式場はなんか微妙だな、と思ってしまいがちですよね。式場候補を減らしてしまわないためにも、繁忙期のブライダルフェアへの参加は避けましょう。

試食会に行くなら閑散期の仏滅・平日のフェアへ!

試食会を重視して参加するのであれば閑散期の中でも、仏滅の土日におこなっているブライダルフェアや平日のブライダルフェアがおすすめです。

仏滅の土日であれば結婚式を実際に挙げている人が普段よりも少ないため、大規模なフェアをおこなっていることが多く集客のためにも試食会に力を入れています。そのうえ平日のフェアは参加者が少ないので、試食会に高級食材を使用している割合が高く狙い目です。ブライダルフェアの試食会については「ブライダルフェアの試食会をデート感覚で楽しむ!キャンペーンガイド」のページも併せてご覧ください。

ブライダルフェアはいつ頃行けばいいの?

結婚式を具体的に考え始めるといつ頃からブライダルフェアに参加すればいいのか、いまいちタイミングがわからないですよね。人によって価値観が違うのでプロポーズされたら、結納が終わったら、など意見は様々です。とはいっても実際は結婚式を意識しはじめたら早めに参加するのがベストです。

ブライダルフェアは1年の中で大幅に内容が変わることはほとんどありません。試食できる食材が季節によって変わったりすることはありますが、基本の試食会や試着会などの内容は変わりません。

そのためパートナーとの結婚式を意識しはじめたら、まず足を運んでみるといいのではないでしょうか。もちろん結婚式の予定日が決まっていなくても、とりあえず式場見学をしに行くという気軽な気持ちで参加しても全く問題ありません。

何月とかではなく早ければ早いほうがいい!その理由

ブライダルフェアは早めに参加すると多くのメリットがあります。式場選びは多くの式場を見学することが重要です。

多くの式場を見学することで式場の質やプランナーさんとの相性、さらには見積りの相場もだんだんわかってくるようになります。結婚式までの準備期間が短いとゆっくり式場選びをしていられないですよね。より良い式場を選ぶためにも早めにブライダルフェアに参加することが大事なのです。

そのうえ早く成約をすると得られるメリットもあります。人気の日程でも希望する日にちや時間で予約ができたり、早期特典で割引が適応されたりします。最近では1年前から予約をするカップルもいるので日程にこだわりのあるカップルは早めにブライダルフェアに行き、成約することをおすすめします。

事前にパートナーと相談することが重要

ブライダルフェアは早めに参加することが大事だといいましたが、結婚式を意識しはじめたからといって一人で突っ走ってブライダルフェアの予約をしてはいけません。男の人は結婚に対する意識が女の人と違うため、結婚式はしたいと思ったらいつでも挙げれるものと考えている人もいるほど、事前準備やブライダルフェアの内容などについて知らない人が多いのです。そのため事前にきちんと話をしてブライダルフェアがどのような内容なのか知ってから、パートナーとブライダルフェアに参加するタイミングを相談しましょう。焦って一人で予約をしてしまうと引かれてしまうこともあるので要注意です。