ブライダルフェアに友達といく

ブライダルフェアは友達同士で参加しても式場から拒否されることはありません。

確かに友達同士参加する人の中には、ドレスの試着を楽しみたいだけの人やお遊び半分で参加している人もいます。

友達と参加する=お遊びというイメージがあるからこそ、スタッフさんも冷たい態度をとってしまいがちです。

しかし真剣に結婚準備を考えている人や、その付き添いによって友達同士参加することはとても重要であり不可欠なのです。

ゲスト目線で意見やアイディアを知るチャンス

実際にブライダルフェアにいくと結婚式場のきらびやかな雰囲気にのまれてしまい、冷静な判断や決断ができなくなる人もいます。

そんなとき友達という第三者からの意見は、とても重要であり参考になるのです。

たとえば飾りつけで自分の身長ではちょうどいいと思っていても、友人の身長では飾りが邪魔になって大事な式が見づらいなど、予想もしていなかった意見がでてくることもあります。

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招待されるゲストさん目線で見学してもらえるので、ゲストの待合室やクロークなどの見落としがちな部分にも気づいてもらうことができます。

ドレス選びは女同士でいくことが重要

ブライダルフェアに友達と参加

女友達で参加しておくべきなのは、ドレス選びです。

ドレスを着せてくださるスタッフさんは、お客様であるあなたに似合っていないとは言えません。

そのうえ男性はドレスなどにあまり関心がなく、どれも同じようだと思ってしまう人もいるほどです。

したがってドレス選びは自分にとって何でも言い合える、気心の知れた友人にアドバイスをしてもらうのが一番なのです。

やはり同じ女性目線で似合っている似合っていないの判断をしてもらえるのは心強いですよね。

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おまけにドレスに関して彼と揉めることなく、準備することができるのではないでしょうか。

既婚者を誘うのがベスト!

友人と参加するときは、既婚者で結婚式を経験された人といくのがベストです。

なぜなら自分の経験を踏まえた上での意見をくださったり、より深いアドバイスがもらえるからです。

たとえば値段の相場や挙式で失敗してしまった点など本格的な指摘をいただけます。

もしも身近に頼める人がいるのであれば、既婚者の人といくのがおすすめです。

既婚者の中でも母親がおすすめ

身近で既婚者の人をさがすのであれば、自分の両親がベストになります。

母親であれば友達が言いづらいと感じるようなことも気にせずに指摘してもらうことができますし、気兼ねなく相談することもできますよね。

ブライダルフェアに両親と参加することについては、「ブライダルフェアは両親と参加してもいいの?」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

友達は何人ぐらいまでならOK?

友人と参加するといっても、大人数ではいかないようにしましょう。

友達2人以上引き連れていくようであれば、スタッフさんは冷やかしにきたお客さんだと認識してしまいます。

様々な人の意見を聞くのもいいことですが、今後お世話になるかもしれない式場に迷惑にならないようにすることがマナーです。

友達カップルといっても大丈夫?

式場見学に参加される人の中には、友達カップルとダブルデートのように参加される人もいます。

お互いの意見を聞くことができて参考になりますし、スタッフさんにも嫌な顔をされることはありません。

しかしハイテンションになりすぎてしまったり、悪目立ちして迷惑になってしまわないように気をつけましょう。

そのうえ、結婚式を挙げる予定のないカップル同士が参加をするのも好ましくありません。

結婚の予定がない人のブライダルフェア参加については、「ブライダルフェアは結婚の予定なしでも参加OK?」の記事でも紹介しているので、合わせてご覧ください。

式場見学は結婚式をおこなうための事前準備であり、多くのカップルが参加されます。自分たちだけの空間ではないことを認識しましょう。

友達同士限定フェアってほんとにあるの?

女友達の画像

友達同士限定フェアもあるので安心です!といっている案内サイトを目にしますが、結婚式場の情報誌などを見てみると大々的に開催しているところはほとんどありません。

友達同士の参加を拒否するような式場もないのですが、大々的におこなっているところもほとんどありません。

ごく稀に友達同士限定フェアを開催しているところもあるかもしれませんが、常に開催されているものでもないので、あまり期待しないほうがいいでしょう。

しかし友達と参加するときに周りがカップルばかりでは居心地が悪いかも、と心配になる人は次で説明する全館解放フェアに参加するといいとおもいます。

全館開放フェアってなに?どんなことをするの?

全館開放フェアとはその名の通り、式場を全館開放してすみからすみまで見学できるフェアのことです。

日本では結婚式をおこなうことの少ない仏滅の日などに開催されることが多く、月に1回程度開催されています。

全館開放フェアは丸1日かけておこなっており、無料の試食会やドレス試着会、会場の飾り付けから演出まで見学することができます。

さらに料理について直接シェフから話を聞けたり相談会に参加できたりと、大規模でおこなわれるためフェアの中でも参加者が多いです。

そのため友人と参加する際でも肩身が狭くなったりせず、足を運びやすいのではないでしょうか。

友達と参加するときに気をつけるポイント

全館開放フェア

友達と参加する際には注意するべきポイントがあります。

友達同士でも参加することができる式場は多いですが、結婚する意思のないもの同士での参加は好ましくありません。

そしてほとんどの参加者はカップルなので、スタッフさんも後回しにしてしまうことがあります。

あらかじめ式場には友人と参加させていただきます、と連絡をいれておくといいかもしれません。

デメリットとしては、事前に結婚式の内容が友人に知られてしまう可能性があることでしょうか。

しかしながらパートナーとは違う意見がもらえるメリットのが多いので、躊躇せず一度は友人と参加してみましょう。

誰にでも話してしまう友人と行くのは避けよう

友人と参加することは問題ないと説明してきましたが、ブライダルフェアに行ったことを誰にでも話してしまうような友人と行くのは避けるようにしましょう。

ブライダルフェアでは、見積書などの作成のために予算などのプライベートな話しもしなくてはいけません。

もちろん、一緒に参加している友人には全てを知られてしまうのです。

そのため時間がある友人を誘うのではなく、きちんと信頼できる友人を誘うことが大切です。

結婚式前に、友人が他のゲストに内容を話してしまったりすることのないようにしましょう。