ゼクシィフェスタ

2月11日に吹上ホールで開催された第37回ゼクシィフェスタ東海に行ってきました。

もちろん入場無料で入退場自由です。

当日10時開場で私たちが到着したのは10時ちょっと過ぎ、すでに長い列ができていました。

さすがゼクシィだなと思いながら並びましたが、無事に受付をしました。

受付のお姉さんに「式場はお決まりですか?」と聞かれ、完全に頭の中は「?」な状態でしたが彼が即座に決まってません、と答えてくれました。

受付では先着順でもらえるプレゼントや開場のMAPなどをもらい、いざゼクシィフェスタへ!という気持ちで中へと足を進めることに。

式場ブースはまさに戦場でした、、、。

ゼクシィフェスタの写真

何も考えずに彼とふらふら会場内を歩いていたのですが、式場ブースに入った途端目が覚めました。

右も左もスタッフに声をかけられ、パンフレットを渡され、思わず逃げるように人の少ないところへ。

彼となぜこんなに声をかけられるのだろうと考えたとき、あることに気がつきました。

受付でパンフレットなどを入れるために手提げをもらったのですが、式場が決まっているカップルはピンク色、式場が決まっていないカップルは青色と分かれていたのです。

もちろん青いカバンを持って式場ブースの前を歩いたらターゲットになりますよね。

受付のお姉さんにされた質問の意味がここでやっと理解できました(汗)

しかしここで間違えてはいけないのが、ゼクシィフェスタではその場で契約をするのではなくブライダルフェアに来てみませんかという勧誘です。

式場ブースで話を聞くとゼクシィフェスタだけの割引や特典がもらえることもありますし、まずは話を聞くだけ、のつもりで式場ブースに行くのがいいのではないかと思いました。

とはいえ私の彼はあまりに熱心な勧誘に式場ブース恐怖症になってしまいましたが、、、。

式場ブースに行く前に展示コーナーで情報収集するといい!

実は式場ブースから逃げたときの人の少ない場所というのは、式場ごとのおすすめポイントを展示してある展示ブースでした。

展示ブースでは式場ごとの特徴がわかりやすく展示されており、ドレスが売りの式場はドレスが、料理が売りの式場は料理が展示してありました。

ゼクシィフェスタの写真

ちなみに写真を撮っているときに良い匂いがするな、と思っていたら展示してある料理はなんと本物!式場のこだわりを目の当たりにした気がしました。

ゼクシィフェスタの写真

このように展示ブースでは式場ブースにない情報が展示してあることもあるので、式場ブースに入って行く前に展示ブースで下見しておくといいのではないでしょうか。

ゼクシィフェスタの写真

アイテム100選コーナーで気に入ったものはそのままギフトのショップブースへ

そのまま展示コーナーを抜けるとアイテム100選コーナーがあったので、とりあえず入ってみることに。

引出物やペーパーアイテムなどが展示してあり、気になった商品があればショップブースでスタッフさんから詳しい情報が聞けるとのことでした。

ゼクシィフェスタの写真

ひと通り商品を見て、彼が気に入った「木の暮らし」というメーカーのショップブースにいきました。

「木の暮らし」は自分で掘ることのできる木製のギフトです。

その場で販売もしていましたが、購入する意思はなかったので話だけ簡単に聞き、カタログをもらうことに。

ゼクシィフェスタの写真

その後は他のショップブースを見て回っていましたが、体験ブースがあることに気がついたので体験ブースにいってみることにしました。

体験コーナーは入場してすぐに予約しておくとスムーズ

体験ブースがあることに気づいたときには入場してからだいぶ時間が経ってしまい、似顔絵やフォトプロップスの体験予約はすでに埋まっていました。

事前に調べておけば入場してすぐに予約しに行ったのに、と後悔。

しかしここで先ほど彼が見ていた木の暮らしが手作りコースター体験をしていることに気がつきました。

なのでさっそく予約をし、時間まで会場内を見て回ることに。

ゼクシィフェスタの写真

時間になったので体験コーナーにいくと、思っていたよりも本格的に手作りができるようでびっくり。

ギフトなどで贈るものとまったく同じ作業を体験してもらうと説明してくれました。

木のコースター自体は準備されているのですが、熱ペンで掘るデザインの下書きも掘る作業も全て自分たちでおこないました。

ゼクシィフェスタの写真

私はデザインのセンスが皆無なので彼に下書きをしてもらい、熱ペンで掘る作業から参加しました。

正直熱ペンの扱いかたは全くわからなかったのですが簡単に作ることができました。

ゼクシィフェスタの写真

作業時間は全部含めても5分程度でしょうか。

とにかく簡単に終えることができたので体験だからといって時間をとられることもなく、コースターも持ち帰ることができたので満足でした。

指輪や前撮り、ドレスのショップブースでは割引券がもらえた

体験コーナーが終わり指輪やドレスなどのショップブースにいくと、比較的人も少なくゆっくりと時間が長れていることに気がつきました。

指輪のショップで話を聞いていると、1年後まで使える割引券お渡ししますよ、と言われました。

なぜ1年後まで?と思い質問すると、ゼクシィフェスタに来るカップルは挙式の日程が決まっていない人がほとんどだと言われました。

そのため1年後まで使える割引券を渡すほうが将来的に来店してもらえる可能性があるそうです。

ゼクシィフェスタの写真

他にも前撮りやドレスのショップブースで割引券をもらうことができました。

どれも期間は半年から1年など長いものが多いので、挙式の日程が決まっていなくてもゼクシィフェスタに参加するメリットは多いのではないかと感じました。

ドレスファッションショーは早めに行かないと満員!

ショップブースを順番に見ていましたが、ちょうどドレスのショップブースでスタッフさんと話をしている時に「まもなくドレスファッションショーが始まります」とのアナウンスが。

「うちのドレスも見れますよ!」と言われてファッションショーの会場にいくと、すでに立ち見がいるほど満員でした。

ファッションショーを近くで見たい人はこまめに時間を気にして早めに席をとっておいたほうがいいと思います。

ファッションショーは和服からはじまりドレスで終わりましたが、どれもキレイの一言でした。

出展していたのはSOPHIA(ソフィア)、TOKIWAYA、DUE NEGATIVO(ドゥエ ネガティヴォ)、フェアリーブライダルの4店舗。

ゼクシィフェスタの写真

ゼクシィフェスタの写真

ゼクシィフェスタの写真

ゼクシィフェスタの写真

30分程度のファッションショーでしたが、ドレスだけでなく小物や髪型、立ち振る舞いも参考になりました。

カタログで見るドレスとは印象が違ったので、ファッションショーは見ておくべきだと思います。

ゼクシィフェスタの写真

ブライダルフェアに行く前に参加するのがおすすめ

1日ゼクシィフェスタに参加してみて、ブライダルフェアというものを体験したことのない人にはとてもいい経験になると感じました。

結婚式場からギフトまで、結婚式に関するアイテムを一度に数多く見ることができるのはゼクシィフェスタのみです。

ゼクシィフェスタで結婚式の知識を深めた上でブライダルフェアに参加すると注目する観点も変わってくるのではないでしょうか。

結婚式に向けての第一歩にしてみましょう。

次回のゼクシィフェスタ東海の日程が決まりました

第38回ゼクシィフェスタ東海の日程が決まりました。

2017年7月29日・30日の土日で、場所は吹上ホールになります。

今回も私が参加したときと同様にファッションショーや手作りアイテムの作成などができるため、結婚式を控えているカップルはぜひ参加してもらいたい内容になっています。

ゼクシィのホームページから来場予約をすると、予約特典を受け取ることもできるので、事前にチェックしておきましょう。

また式場のブライダルフェアに参加したいひとは「ブライダルフェアの試食会をデート感覚で楽しむ!キャンペーンガイド」のページを合わせてご覧ください。

ブライダルフェアの試食会で美味しい料理を楽しみながら、デート感覚で参加できます。