ブライダルフェアでの持ち物

ブライダルフェアに参加するときに、持ち物としてあらかじめ持って行くと便利なものがあります。

それはデジタルカメラ、筆記用具とメモ帳、スケジュール帳、大きめのカバンまたはエコバックです。

これらは必ずと言っていいほど持っていかないと後悔してしまいます。

デジタルカメラは、スマートフォンなど会場が撮影できるものであれば大丈夫です。

筆記用具とメモ帳は気付いたことなどをメモするときに活用します。

挙式の日程や打ち合わせの予定を確認するためにスケジュール帳があると便利ですし、シフト表もプラスアルファーで用意しておくのもおすすめです。

ブライダルフェアに参加するとパンフレットや見積書などの資料をいただくので、A4サイズが入る大きめのカバンが理想的です。

キャラ4

せっかく大切な時間を使ってブライダルフェアに行くわけですから、最低限この4点の持ち物は忘れないようにしましょう。

  • デジタルカメラ
  • 筆記用具とメモ帳
  • スケジュール帳
  • 大きめのバッグ

絶対に忘れてはいけない!デジタルカメラの重要さ

ブライダルフェアでの持ち物

ブライダルフェアの持ち物の中でも絶対に忘れてはいけないものが、デジタルカメラです。

人間の記憶は長く続かないもので、何件も式場を見学しているうちにどの会場がどんな雰囲気だったのか混同してしまいます。

会場の様子だけでなく演出やドレス、式場までのアクセスの仕方なども写真におさめて後日確認するといいでしょう。

キャラ3

自分たちの記憶と写真を照らし合わすこともできて、何より両親や友人に相談する際にも活用できます。

ウェディングドレス試着会に参加するときは何が必要?

ドレス試着

ウェディングドレス試着会に参加するときに何を持っていけばいいかわからない、そんな人も多いのではないでしょうか。

試着会は挙式本番のイメージも湧きやすくなるので、なるべく本番に近い格好で参加するのがオススメです。

髪の毛の長い女性はヘアゴムやヘアクリップなどで束ねたり、アップにするといいでしょう。

ドレスは肩がでるものがほとんどなので印象を損なってしまわないように、肩紐のない下着やベアトップブラなどを準備しておくと好ましいです。

式場によってはドレス専用の下着を準備してくださるところもありますが、ドレスから透けても恥ずかしくない下着を着用していくのが無難です。

  • ヘアゴムやヘアクリップ
  • 肩紐のない下着やベアトップブラ
  • 透けても恥ずかしくない下着

それでも不安な人はこれも持っていくと安心

他にも式場によってはガーデンや屋外などの見学もあるので、温度調節ができるように脱ぎ着できる上着や防寒着を持っていくと良いです。

また夏には、日傘があると便利かもしれません。

見積書の確認の際には電卓もあるとスムーズにすすめることができます。

しかし最近では写真の撮影やスケジュール管理などをスマートフォンでおこなっている人がほとんどではないでしょうか。

何件もブライダルフェアを巡るようなら、もしもの場合に備えてモバイルバッテリーも準備しておくと安心です。

とはいえブライダルフェアは歩いて移動するので、荷物が多くなりすぎないように気をつけましょう。

  • 温度調節ができる上着
  • 日傘
  • 電卓
  • モバイルバッテリー

2件目からは必須!他の式場の見積書

ブライダルフェアでの持ち物

ブライダルフェアは、何件も見学して検討することが大事です。

2件目からは他の式場でいただいた見積書も忘れずに持っていくようにしましょう。

内容や金額を確認するのはもちろん、組まれているプランの違いや相場などにも気づくことができますし、値引き交渉のときにも役立つかもしれません。

キャラ2

だいたいこのくらいの金額だった、と曖昧なままでなく、他の式場の見積書を提示することで値引き交渉の成功率も上がります。

試食会に参加する時に持っていくもの

ブライダルフェアは試食会を開催していることも多いですよね。

試食会に参加するのであれば、ウエットティッシュやハンカチを持って行くようにしましょう。

普段あまり慣れることのないナイフとフォークなどを使用するため、食べこぼしなどをしてしまう可能性もあります。

服を汚してしまわないためにも、ウエットティッシュやハンカチなどを準備しておくと安心できるのではないでしょうか。

カタログ・雑誌は持っていくべき?

ブライダルフェアに行く前には、ほとんどの人が雑誌などで下調べしてからいくと思います。

しかし当日そのカタログや雑誌を持って行く必要はありません。式場の見学は歩き回ることが多く、荷物が多いと行動しにくく少し億劫になってしまいます。

とはいえ結婚式のイメージとして、希望の演出やドレス、ヘアスタイルなどを切り抜きやコピーで持っていくことは重要です。

なかなか言葉では表現しにくいことも、写真や絵があるだけでプランナーさんには伝わりやすくなります。

あると便利?ボイスレコーダーを活用しよう

パートナーとの都合が合わず、一人でブライダルフェアに参加するときはボイスレコーダーを活用すると便利です。

一人で話を聞くと後から報告するときに曖昧になってしまったり、メモを取るのも時間がかかってしまいます。

そのためボイスレコーダーなどの録音できるものを準備しておくと心強いでしょう。

実は二人で参加する場合でも、ボイスレコーダーは活用しておくべきアイテムなのです。

口コミサイトでは、契約の前後で内容が変わっていて自分たちが勘違いしていたのか、担当者さんの言っていることが違うのか確信のないまますすんでしまい、後でトラブルになったなんて話もあります。

そんなトラブルを防ぐためにも、ボイスレコーダーで録音をしておくと安心です。

ブライダルフェアは手ぶらで行っても大丈夫?

カップルの画像

ここまでブライダルフェアでの持ち物について詳しく説明してきましたが、実際には持っていかなければならないというルールはなく、手ぶらで参加することもできます。

将来のために雰囲気を感じてみたい人などは、気軽に参加しても問題はありません。

ブライダルフェアはあくまで結婚式場の見学なので、気構えずにリラックスして参加しましょう。

手ぶらでも服装には気をつけておこう

ブライダルフェアは手ぶらで行っても問題ありませんが、服装は気をつけておかないと恥をかいてしまうことがあります。

ブライダルフェアといってもあくまで結婚式場なので、見学当日は結婚式が実際におこなわれていることも少なくありません。

新郎新婦と出くわしてしまわないように式場側も気をつけていますが、ゲストと出会ってしまうことは大いに考えられます。

今から結婚式に参列するというゲストに出くわしてしまっても、不快な気持ちにさせてしまわないような服装を選ぶことが大事なのです。

服装については「ブライダルフェアってどんな服装でいくの?女性・男性のポイント!」の記事で詳しく紹介していますので合わせてご覧ください。